<QD-Xバックレス仕様、水による型の付け方>

● バックルレス仕様はあくまで自己責任の上のおいてご使用ください。
収納物脱落の際、
当方は責任を負いかねます。

●出し入れの際に、スマホ本体に強い摩擦力が加わる場合があります。
アウターケース等で本体を保護する事をお薦めします。

●バックルレス仕様は、ある程度スマホに厚みがある事が理想です。
薄型スマホの場合、型を付けてもホールドが甘くなる場合があります。
その際は必ず付属のストッパーを組み込んでください。

●差し込みバックルやドイツホックベルトのみも販売いたしますので、ご遠慮なくご相談ください。

●QD-Xの収納ぎりぎりサイズの大きなスマートフォンの場合は
バックルレス仕様にしても本体をホールドできません。ご注意ください。

●不明な点、お持ちの機種についてのご相談など、
ご遠慮なくお尋ねください。

組みネジを外し、バックルレス用のベルトを本体スリットに差し込んでおきます。


ホルスターの中に入れるスマホを濡れないようにラップで密封します。あまり分厚くラップを巻くとホルスターにつける型に影響がでるので要注意です。


ホルスター本体を水、またはぬるま湯に浸し、全体に水分を染み込ませます。

裏表の水分を拭き取ります。


上部のベルトを組みネジを使って取り付けます。


ラップで密封したスマホをホルスターの中にぎゅっと押し込み、指でホルスターに型を付けていきます。



革に傷をつけないよう注意しながら、指で力強く押さえつけていきます。


スマホのシルエットが浮かび上がるように、全体に方を付けていきます。


型をつけ終えたら、ドライヤーで水分を飛ばし、陰干しします。一晩ほど放置し、完全に水分が抜けたら完成です。スマホを出し入れしてみて、保持が甘いと感じたら、付属のストッパーを内部に組み付けて、不慮の脱落に備えてください・

●ストッパーの取り付け方については、説明書ご参照ください。


出来上がったら、お好みで脂分を補給します。レザーオイルや馬油(薬局にて販売)などを全体にすりこみます。



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